
これに「良いんじゃないですか?」「いいよいいよ〜(行こう)」と、狩野英孝、伊達、U字工事がまだお団子を食べながら談笑していると、富澤は「じゃあもう行こう、早く。決まったら早く行こう」と言い始め、狩野は「日光でバタバタするの嫌だなぁ。ゆっくり行きたいですよ」と少し抵抗したが、富澤は立ち上がって「抹茶一気に飲め、早く」と促した。
狩野と同じくのんびり進めたい伊達は「(抹茶は)一気に飲むやつじゃないんだって。お前、なんで全部飲んでんの?」と、一人だけ早いペースで完食・完飲していることに驚き、富澤は「ごちそうさまでした〜行こう!」と、そそくさと店を出てしまう。
そんな富澤について、「嫌だなぁ。すごいせっかちなの、こいつ。新幹線もさ、仙台駅に着く15分前から出口でこうやって(窓の外見ながら構えてる)。マジで。早いのよ。まだ白石蔵王あたり通ってんのに、もうこうやって(降りる支度して立ってる)。早いわぁ。あいつせっかちでほんとに。年々せっかちになってきてる、あいつ。なんなん、もうあいつ!」と愚痴が止まらない伊達だった。
