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31歳男性が“本気”で「お菓子の家」を作ったら……「すっご」「なんじゃこの才能」 夢をかなえた超大作が100万表示

31歳男性が“本気”で「お菓子の家」を作ったら……「すっご」「なんじゃこの才能」 夢をかなえた超大作が100万表示

 子どもの頃にあこがれた「お菓子の家」を作ってみたという超大作が、X(Twitter)で100万回以上表示され、約4万8000件のいいねを集めるほど話題になっています。スケールからして半端ない……!

「お菓子の家」をスケールアップ

 投稿者は、Xユーザーの長谷川健太(@kenta_sucretier)さん。ジャパンケーキショー日本大会で1位に輝いた菓子職人で、洋菓子店「SUCRETIER(シュクレティエ)」を営み、芸術的な造形のお菓子を多数生み出しています。

 話題になっているのは「子供の頃の夢。作った」と添えて披露した「お菓子の家」がテーマの作品。市販のお菓子を巧みに組み合わせて、壮大な洋風建築に仕上げました。その見た目は家というより、もはや立派な城ですね。

カプリコを丸ごと屋根に使う壮大なスケール

 柱のチョコポッキーやトッポ、壁材の板チョコやクッキーなど、材料はなじみ深いものばかり。尖塔(せんとう)の屋根に用いられた、丸ごとのジャイアントカプリコが、全体のとてつもないスケールを物語ります。

 コアラのマーチを住民に見立てた表現や、カラフルなチョコやグミを使った飾り付けも見事。じっくりと眺めるだけでも楽しいお菓子の城に、Xでは「かわいい」「食べたいけどもったいない」「ここは楽園なのか!?」「すっご」「なんじゃこの才能」などの反響が寄せられています。

画像提供:長谷川健太(@kenta_sucretier)さん

配信元: ねとらぼ

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