現地10月19日、ロサンゼルス・ドジャースのユーティリティプレーヤー、キケ・ヘルナンデスが、24日(日本時間25日)から始まるワールドシリーズ(WS)を前に自身の決意を語った。地元メディア『Dodgers Nation』が報じている。
同メディアによると、ナショナル・リーグ優勝決定シリーズでミルウォーキー・ブルワーズを4連勝で下したドジャースは、2年連続のWS進出を決めたが、K・ヘルナンデスは「目標は出場ではなく、勝つことだ」と強調した。
K・ヘルナンデスは10月に入ると一段と調子を上げ、ポストシーズンでの勝負強さでも知られている。2024年はレギュラーシーズン(打率.229、出塁率.281、OPS.654)を大きく上回る51打数15安打、2本塁打、6打点、打率.294、出塁率.357、OPS.808を記録。
今ポストシーズンでも、レギュラーシーズン(打率.203、出塁率.255、OPS.621)を凌ぐ36打数11安打、4打点、打率.306、出塁率.375、OPS.792と好調な数字を残している。
20年と24年に世界一になったK・ヘルナンデスは、しかし、17年と18年にはWS進出を果たしながら敗れた経験を持っている。「これでWSの出場は5回目になるが、そのうち2回は負けた」と話し、「最後まで戦って敗れるのは本当につらい」と、過去の悔しさを振り返った。
さらに「開幕からずっと言ってきたけど、WSで優勝できなければ、このシーズンは失敗なんだ。4敗する前にあと4勝すれば、特別なことを成し遂げられる」と、優勝へ向けた明確な目標を示した。
連覇がかかるドジャースだが、K・ヘルナンデスの言葉通り、チームの視線はただひとつ、次の4勝に向けられている。
構成●THE DIGEST編集部
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