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福山雅治&大泉洋、腕を組んでランウェイに登場「まさかこのGirlsAwardに登場させていただくとは」<映画ラストマン>

福山雅治&大泉洋、腕を組んでランウェイに登場「まさかこのGirlsAwardに登場させていただくとは」<映画ラストマン>

GirlsAwardに福山雅治&大泉洋がシークレットゲストとして登場
GirlsAwardに福山雅治&大泉洋がシークレットゲストとして登場 / (C)GirlsAward

福山雅治が主演を務める「映画ラストマン -FIRST LOVE-」が12月24日(水)に公開される。公開に先立ち、10月18日に開催された「GirlsAward」にてスペシャルステージが実施され、シークレットゲストとして、福山と、同作で共演する大泉洋がランウェイに登場した。

■全盲の捜査官と孤高の刑事の痛快バディストーリー

同作は、2023年に放送された福山主演の連続ドラマ「ラストマン−全盲の捜査官−」(TBS系)の劇場版。「事件を必ず終わらせる最後の切り札=ラストマン」と呼ばれる全盲のFBI捜査官・皆実広見(福山)と、大泉演じる孤高の刑事・護道心太朗が凸凹バディを組んで難事件を解決していく痛快バディストーリー。

そんな同作の公開を前に、10月18日に幕張メッセにて開催された「GirlsAward」で「映画ラストマン -FIRST LOVE-」スペシャルステージが実施。当日まで未解禁だったシークレットゲストとして福山と大泉の“バディ”が劇中衣装で登場した。

■作品さながら、腕を組んでランウェイに登場

MC・山里亮太の「まさかこの方々がガルアワに来るなんて!いよいよスペシャルシークレットゲストが登場します!」という呼び込みのもと、ラストマンのテーマソングが会場に流れ出した。歓声の中、片手に白杖を持つダークコート姿の福山と、グレーのスーツをまとう大泉がステージに登場。“全盲の皆実をサポートする心太朗”という作中シーンのように、腕を組んでランウェイを闊歩した。バズーカ砲を手にファンサービスを繰り出すシーンも見られ、会場は大いに盛り上がった。

改めて紹介を受けると、福山は「どうもラストマンズです!」とあいさつ。ドラマ版から引き続きの共演となったことについて、大泉は「今回は連続ドラマの時と比べるとアクションが多くなっていまして、あの頃より年齢を重ねた我々にはかなり厳しい撮影でした。私よりは福山さんが大変でしたね」とコメント。福山は「人間何が起こるかわかりませんね。アクションもやらせていただいて、まさかこのGirlsAwardに登場させていただくとは。ありがたいことでございます。是非劇場でご覧になっていただきたいと思います」とスペシャルステージについても感謝の気持ちを明かした。

■大泉洋「何の役をやっても北海道出身なんです」

映画の舞台となった北海道での撮影について聞かれた大泉は「『なんで北海道?俺は長崎がいい』って(福山さんが)おっしゃっていました」と福山のモノマネ込みで話すと、山里が「それぞれの地元で。いやこのバディがいる限り色んなところで事件は起きますから、次はぜひ長崎を舞台に」とフォロー。福山も「絶対長崎でお願いします」と冗談交じりで返答し、仲睦まじい姿を見せた。

雪のシーンで大変だったエピソードを問われると、福山は「洋ちゃんと北海道での撮影大変だよねって言ってたんですけど、一番大変だったのは長野でした(笑)」と意外な撮影秘話も披露した。劇中で皆実と心太朗が北海道についてコミカルなやり取りをするシーンもあると言い、心太朗は北海道出身という設定はないものの、「なぜか私が怒るという。しょうがないですね。何の役をやっても北海道出身なんです。私が演じれば」と北海道出身の大泉ならではのトークで会場を笑わせた。

■福山雅治&大泉洋「是非、劇場で」

最後に同作の見どころについて、福山は「全盲の捜査官・ラストマンというのは様々な社会課題にも向き合っております。皆さんの側にもあるであろう社会問題を見事にエンターテインメントに昇華している、痛快バディ物語となっていると思います。是非、劇場でご覧になってください。よろしくお願いいたします」と力強く語った。

大泉も「テレビシリーズを更にパワーアップさせて、豪華キャストと激しいアクションでお届けいたします。是非、劇場でご覧ください」と作品をアピールし、盛大な拍手と歓声の中、スペシャルステージを締めくくった。

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