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「入って来てラリアットしていなくなった」37歳DFが途中出場後“40秒”で一発退場! レアル対ヘタフェ戦で起きた衝撃の出来事に賛否両論の声「レッドは厳しすぎる」

「入って来てラリアットしていなくなった」37歳DFが途中出場後“40秒”で一発退場! レアル対ヘタフェ戦で起きた衝撃の出来事に賛否両論の声「レッドは厳しすぎる」


 途中出場後、1分も経たないうちの退場劇だ。

 現地10月19日、ラ・リーガ第9節でヘタフェとレアル・マドリーが前者の本拠地コリセウムで対戦。レアルの絶対エース、キリアン・エムバペが80分に挙げた得点が決勝点となり、アウェーチームが1-0で勝利した。

 敗れたヘタフェは、後半の途中から数的不利での戦いを強いられた。76分、ヘタフェのホセ・ボルダラス監督は、キコ・フェメニアに代えてアラン・ニョムを投入。すると、入ったばかりのニョムがファーストプレーで、ファウルを犯す。自身の背後に抜け出そうとしたレアルのヴィニシウス・ジュニオールに対応。止めようとして、その手が相手の顔にかかってしまう格好に。

 主審は37歳DFにレッドカードを提示。途中出場からわずか40秒後の出来事だった。
 
 試合を中継した『DAZN』の公式Xが、「まさかの退場」などと綴り、ニョムの退場シーンをアップ。この投稿には「入って来てラリアットしていなくなった」「何をしに来たのかわからない」「顔に手が入っているからレッドが妥当」「レッドは厳しすぎる」「なんで赤が出るの」「基準を統一してくれ」など賛否両論の声があがった。

 ニョムだけでなく、84分にはアレックス・サンクリスも2度目の警告で退場し、終盤は9人での戦いを強いられたヘタフェ。試合にも敗れ、散々な結果となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】途中出場後“40秒”で一発レッド! レアル対ヘタフェ戦で起きた衝撃の退場劇

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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