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「揉めると思う」MLBで来季から正式導入“ロボット審判”に江川卓が懸念 ストライクゾーンの規定に疑問も「構えは絶対にみんな違うのに…」

「揉めると思う」MLBで来季から正式導入“ロボット審判”に江川卓が懸念 ストライクゾーンの規定に疑問も「構えは絶対にみんな違うのに…」

元読売ジャイアンツの江川卓氏が、自身のYouTubeチャンネル『江川卓のたかされ』で、2026年シーズンからMLBで正式導入される”ロボット審判”への私見を述べた。

 ロボット審判とは、MLBが2021年にマイナーリーグで導入した「ABSチャレンジシステム(自動ボール・ストライク判定チャレンジ)」。両チームにチャレンジ権が2回ずつ与えられ、成功すれば回数は減らない。チャレンジできるのは投手、捕手、打者のみ。今年7月に行なわれたMLBオールスターゲームで採用され、判定が覆る場面もあった。

 この制度について、江川氏はまず「揉めると思う。誰がやるか」と懸念を示す。

「バッターボックスに立った選手が『ボールだ』と思ってチャレンジを要求した時に、チームにとっては、あまり大事な場面ではないかもしれない。でも、本人にとってはすごく大事な時があるかもしれない。それが失敗したら大事な時に、もう1回しかできない。チームで『誰は良いけど、誰はダメだ』ってなるかもしれない。アメリカは自由だからないかもしれないけど、日本に導入されたら起きるかも」
  ロボット審判でのストライクゾーンは、幅がホームベースと同じ17インチ、高さは上端が選手の身長の53.5%、下端が27%となり、奥行きは約21.6センチと明確に規定されている。その点についても、江川氏は「身長といっても、絶対に構えはみんな違う。絶対に(反論が)出る。バッターから『フォームはいろいろあるのに』って...」と疑問を投げかける。

 とはいえ、ストライクゾーンの高低と幅ともに人間の審判には何かしら“特徴”があると指摘する江川氏は、「だから面白い」と熱弁。ロボット審判の導入には消極的な姿勢だった。

 はたしてロボット審判の使用は、野球界にどのような変化・影響をもたらすのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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