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年に2週間しか食べられない幻の枝豆「どらまめ」を発見! 売り切れ続出も納得の千葉の逸品だった

年に2週間しか食べられない幻の枝豆「どらまめ」を発見! 売り切れ続出も納得の千葉の逸品だった

・果たしてお味は?

購入したどらまめはこんな感じ。

見た目は、枝豆と同じに見える。

では早速、塩ゆでしてみよう。

お店の人曰く、通常の枝豆を茹でるときと同じ手順で問題ないが、粒が大きいので少し長めに茹でてねとのこと。途中で硬さを確認しつつ、7分ほど茹でザルにあげた。

茹で上がりをひと口。

……ホクホク!

栗のようなほくほく感だ。豆の香りが濃く、噛むほどに甘みが広がる。

しかも冷めてから食べると、さらに甘みが増している。これは確かに “幻” と言われるのも納得だ。

ただ、希少さゆえに “おいしく感じるバイアス” もあるかもしれない、ということも伝えておこう。

ちなみに見た目は、一般的な枝豆よりも粒が大きく、薄紫色の薄皮がある。

・どらまめを見つけたら即買い!

どらまめが生で出回るのは、10月上旬から下旬にかけての約2週間。今年は10月11日が解禁日だったらしい。

解禁日があるなんて、まるでボジョレーヌーボーのようだ。収穫時期によっても、味わいが異なると言うから、さらに奥深い。販売されるのは町内の直売所や道の駅などごくわずか。 “幻” と呼ばれる理由は、味だけでなく、この短すぎる旬にもある。

もし栄町周辺を通る機会があれば、ぜひ購入に挑戦してみてほしい。

一応冷凍保存もできるが、できれば採れたてをその日のうちに食べるのがベストである!

執筆:夏野ふとん
Photo:RocketNews24.

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