10月22日、巨人は東京都内で会見を開き、岡本和真の今オフのポスティングシステムを利用したメジャーリーグ球団との移籍交渉を認めることを発表した。
岡本のメジャー挑戦をめぐっては、早い段階から複数の米メディアがニューヨーク・メッツやニューヨーク・ヤンキースなど複数球団への移籍の可能性を報じていた。一方で、全米野球記者協会(BBWAA)に所属するフランシス・ロメロ記者は、ポスティングシステムを利用したメジャー移籍を否定するなど、情報は錯そうしていた。
この一報を受け、ネット上のファンからは次のようにさまざまな反応が寄せられた。
「マジか⁉ 」
「ああ、ついにこの時が!」
「本人の意思が通って良かった」
「岡本が居なくなるのはキツい」
「行くからには向こうで引退するくらいの活躍してほしい」
「まさか巨人がポスティングを認めるとは思わなかった」
「どこに行くことになるのか楽しみだな」
「巨人が育てた和製大砲。活躍して欲しい」
29歳の岡本は今季、5月に左肘じん帯を損傷し、約3か月間の戦線離脱を余儀なくされた。それでも復帰後は存在感を示し、シーズン通算69試合で打率.327、15本塁打、49打点、OPS1.014(出塁率.416、長打率.598)という好成績をマークした。
岡本のポスティング容認のニュースは、MLBのスカウト陣からも大きな関心を集めるに違いない。はたして岡本のメジャー挑戦は順調に進むのか。今後の動向から目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
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