
ドラマ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』メインビジュアル (C)あしだかおる・アオイセイ/ぶんか社/カンテレ
【画像】え、「元仮面ライダーが…」「ダメ男にもほどがある」 過激描写に驚く、2025秋ドラマ(3枚)
初回放送からトレンド入りした話題作も
いよいよ2025年秋ドラマの放送が始まり、多くの作品が序盤の放送を終えました。今季もマンガを原作とする実写作品が多く、なかでも衝撃的な設定や幕開けで注目を浴びた作品があります。
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』
初回放送がX(旧:Twitter)のトレンド1位に輝くほど盛り上がった『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(作:谷口菜津子)は、亭主関白な思考を持つ「海老原勝男(演:竹内涼真)」が、恋人を最優先して行動する「山岸鮎美(演:夏帆)」にプロポーズを断られる衝撃の展開から始まります。
フラれた直後の勝男は何が悪かったのか理解しておらず、新たな恋を求めて合コンへ出向くもうまくいきません。しかし、会社の後輩からの提案で、鮎美に任せきりだった料理に挑戦したことで、これまでの価値観を見つめ直します。そして、後輩やマッチングアプリで出会った女性など、さまざまな人との交流や出会いを経て、少しずつ成長していくのです。
そんな勝男を演じる竹内さんは、原作ファンから「ハマり役」といわれており、第1話が放送された際は、「竹内涼真のウザさが軽く原作を越えてきて素晴らしい」「私が想像してた勝男そのまんま」と絶賛の声が相次ぎました。第3話では、勝男が鮎美に彼氏ができたと聞き落ち込んでいましたが、酒屋の店員である鮎美の彼氏は、店の常連のなかにふたりも元カノがいてどこか不穏な様子です。今後の展開にも期待が高まっています。
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』は、毎週火曜日22時からTBS系列で放送されています。
『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』
ドラマ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』(作:アオイセイ/マンガ:あしだかおる)は、ママ友のいじめで娘を失った55歳の母親「篠原玲子(演:水野美紀)」が、全身整形をして25歳の新米ママ「篠原レイコ(演:齊藤京子)」になり、娘を死に追いやったママ友グループへ復讐をする衝撃的な物語です。
第1話で新米ママに変貌を遂げたレイコは、第2話、第3話で次々と復讐を遂げていき、毎話レイコの身体を張った復讐劇にハラハラさせられます。一方で、レイコを全身整形した謎の天才外科医「成瀬(演:白岩瑠姫)」にも注目が集まっていました。
原作では中盤から登場してレイコを支えた人物ですが、ドラマ版では玲子を全身整形した医者という設定に変更されています。また、第1話の終盤では、レイコと瓜ふたつの女性の写真を眺める意味深な描写もありました。
視聴者からは、「レイコの復讐劇がどんな展開になるのかハラハラドキドキが止まらない」「成瀬が物語の鍵を握ってるんじゃないかな」と、今後の展開や考察を楽しむ声があがっています。
『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』は、毎週火曜日23時からカンテレ、フジテレビ系全国ネットにて放送されています。
『橘くん抱いてください!』
ふどのふどう先生の同題マンガが原作の『橘くん抱いてください!』は、男性経験ゼロの「中堂すみれ(演:久保乃々花)」が一度は性行為を経験したいという思いから、同僚の「橘孝太郎(演:柊太朗)」を行為に誘う物語です。原作がTLコミックスということもあって、ドラマでも大人向けのシーンが多くあります。
例えば、第1話では橘がすみれのスカートに手を入れ下腹部をまさぐり、第3話では橘がすみれのブラジャーに手を差し込み、胸を愛撫する過激な場面がありました。ほかにも、「…もうほしいの…」「奥までぎゅうぎゅうで」など、視聴者がドキドキしてしまうセリフや独白なども豊富です。
毎話描かれるベッドシーンには、視聴者から「主演が柊くんと聞いて観たら、かなり大人向けでひやひやした」「最近生々しいドラマ多いな……。『橘くん抱いてください!』を観てるけどえろすぎる」と声があがっています。
『橘くん抱いてください!』は、毎週木曜日25時15分よりTOKYO MXで放送されています。
