
TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』ティザービジュアル第2弾 ver.Hajime Sorayama(Illustration:半田修平) (C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
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火曜23時の新アニメ枠「火アニバル!!」
2024年5月25日にサイエンスSARUによる制作が発表されて以来、注目を集めていた新作TVアニメシリーズ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が、2026年、カンテレ・フジテレビ系全国ネット「火アニバル!!」枠にて放送されます。2025年10月23日、「火アニバル!!」作品ラインナップ発表会見にてアナウンスされました。
本作は、TVアニメ『ダンダダン』で副監督などを務めたモコちゃんさんの初監督作品で、SF小説家でTVアニメ『ゴジラ S.P〈シンギュラポイント〉』も手がけた円城塔さんがシリーズ構成・脚本、Netflixシリーズ『スコット・ピルグリム テイクス・オフ』などのキャラクターデザインで知られる半田修平さんがキャラクターデザイン・総作画監督を担当します。アニメーション制作は、映画『犬王』や『きみの色』、上述したTVアニメ『ダンダダン』などのサイエンスSARUです。
放送枠となる「火アニバル!!」は、2026年1月より、カンテレ・フジテレビ系全国ネットにて火曜23時に新設されるアニメ枠になります。「火アニ」は火曜アニメ、「バル」は洋風居酒屋、「カーニバル」はお祭りというイメージから、「みんなが夜のテレビの前に集まる時間にしたい」「世界を魅了するようなアニメをこの枠から発信する」という思いを込めたネーミングといい、枠タイトル最後の「!!」は、放送時間である夜11時を表現しているとのことです。
関連イベントとして、「攻殻機動隊」全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展『攻殻機動隊展 Ghost and the shell』が、2026年1月30日から4月5日まで虎ノ門ヒルズ「TOKYO NODE」にて開催されることも決定しています。
原作は、1989年に士郎正宗先生が「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて連載を開始したSF作品です。全身義体の「草薙素子」をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう物語で、1995年の押井守監督による劇場アニメーションをはじめ、ハリウッド実写映画など様々な作品が展開されてきました。
TVアニメ『攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL』作品概要
原作:士郎正宗『攻殻機動隊』(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん
シリーズ構成・脚本:円城塔
キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
アニメーション制作:サイエンスSARU
「攻殻機動隊展 Ghost and the shell」概要
会期:2026年1月30日から同年4月5日まで
会場:TOKYO NODE GALLERY A/B/C(東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F)
開館時間:10時から20時まで(最終入場19時30分)※イベント開催日や貸切日など、開館・閉館時間が異なる場合があります。
チケット:2025年秋詳細発表、販売開始
主催:攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会
