日本レゲエ界のレジェンド・DOZAN11aka三木道三さんは10月22日、自身のSNSを更新。ロサンゼルス・ドジャースの本拠地を訪れ、大谷翔平や佐々木朗希のプレーを現地観戦したことを報告した。
三木さんはインスタグラムに「皆さん! 先日の大谷さんの歴史的な試合! 観ましたか?? 投手として三振10個! 打者としてホームラン3本! 信じられない偉業!大リーグ始まって以来の衝撃的な大大大活躍!」と興奮気味に綴り、大谷が打っては3本塁打、投げては6回10奪三振という圧巻の二刀流パフォーマンスでシリーズMVPを獲得した試合を称賛した。
続けて、「なんとぉぉ!そのぉぉ!試合のぉぉ!前の日にぃぃぃ!我々はそこにいましたぁぁぁ!」と、現地10月17日にドジャー・スタジアムで行なわれたリーグ優勝決定シリーズ第3戦のスタンドにいたことを報告した。
大谷はこの日豪快アーチこそ出なかったものの、第1打席に右翼線三塁打を放ち先制点のきっかけを作るなど4打数1安打でチームの勝利に貢献。しかし、三木さんが球場に到着したのは、その試合唯一の安打だった第1打席のあとだった。「俺が観たのは! 三振2つと1凡打ぁぁ! そして、次の日に大リーグ史上最高の大爆発...なんで、俺の観に行った試合でそうならん...彼にとってその日の失敗が次の日に活きた貴重な調整場面を観た!と言い聞かせてます」と悔しさをにじませた。
さらに「ポストシーズンマーク入り帽子と、アポロと一緒に初ドジャーススタジアム体験!更に、このズッコケ笑い話を見事ゲット!」と記し、同じく日本を代表するレゲエミュージシャンであるAPOLLOと仲良く観戦していたことを明かした。
大谷の活躍は見逃してしまったものの、9回には佐々木が登板。ブルワーズ打線を三者凡退に抑えるパーフェクトリリーフに触れ、こう感想を漏らした。
「佐々木がビシっとクローズしての勝ち試合やったし、球場で流れる音楽とその音量音質、またしょっちゅう挟んでくるサウンドエフェクトとかはSNSじゃTVじゃ分からん感じやった!」
最後には、大谷へ向けて「と、いうことで楽しみをくれてる大谷さん、ありがとうございます! アナタは日本の誇りです! まだまだ活躍し続けもらって、今度こそホームラン打って三振獲る場面に立ち会える機会があると信じてます! Let’s Go Dodgers! Let’s Go OHTANI!」とエールを送り、締めくくった。
三木さんは2001年に発売された『Lifetime Respect』が、累計90万枚以上を売り上げ、ジャパニーズレゲエ初のオリコン週間ランキング1位を獲得。ウェディングソングとしても流行した。スポーツとの関わりも深く、Jリーグのサガン鳥栖が主催するフェス『サガンフェス』の総合プロデューサーも務めるなど、多岐にわたり活動している。
ドジャースは日本時間25日から、2連覇をかけてトロント・ブルージェイズとワールドシリーズで対戦する。初戦、2戦目は敵地で行なわれ、試合時間はすべて午前9時(日本時間)にプレーボール予定。放送は同日の午前8時15分からNHK総合で生中継されるほか、各種配信サービスでも中継されるほど大きな注目を集めている。
構成●THE DIGEST編集部
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