現地10月23日、ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、クレイトン・カーショウがワールドシリーズ(WS)のロースターに入ると明言した。
地元メディア『Dodgers Nation』によると、ロバーツ監督は「カーショウはロースターに入っている。どこかで彼をマウンドに上げたいが、その時点で最も適した選手を起用するつもりだ。もし実現すれば、素晴らしいことだけどね」と話し、WSでの登板の可能性を示唆しつつも、あくまで勝利を優先する方針を強調した。
MLB通算223勝を誇るカーショウはサイ・ヤング賞3回、史上20人目の3000奪三振達成という輝かしい実績を持ち、ドジャース一筋で18年間を過ごしたレジェンド。今季限りでの引退をすでに発表しており、WSは現役最後の舞台となる可能性が高い。
今季のレギュラーシーズンは23試合(うち先発22試合)に登板し11勝2敗、防御率3.36を記録している。ポストシーズンでは、ナショナル・リーグ地区シリーズ第3戦(フィラデルフィア・フィリーズ戦)の7回から4番手として救援登板し、2回を投げて5失点(自責点4)を喫した。
これまでカーショウは3度(2017年、18年、20年)のWSに出場している。昨年は怪我でポストシーズンに出場できなかったが、今回の登板が実現すれば自身4度目となる。
キャリアの集大成として迎えるWSで、ロバーツ監督の期待に応える形でマウンドに立つ瞬間が訪れるのか。ベテラン左腕の一投にファンは注目せずにはいられないだろう。
構成●THE DIGEST編集部
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