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小峠英二の暴露に井上咲楽が赤面しながらも反撃「来年も楽しみにしていてください」

小峠英二の暴露に井上咲楽が赤面しながらも反撃「来年も楽しみにしていてください」

イベントに登場した井上咲楽
イベントに登場した井上咲楽 / 撮影:原田健

タレントの井上咲楽が10月23日、都内で開催された映画「プレデター:バッドランド」(11月7日[金]公開)サバイバルイベントに、バイきんぐと共に登壇。小峠英二からかつてのエピソードを暴露され、赤面しながらも反撃して会場を沸かせる場面があった。

■プレデターを主人公として描くシリーズ最新作

同作は、これまで人間やエイリアンの前に立ちはだかる“敵”として描かれてきたプレデターを主人公として描くシリーズ最新作。一族から追放された若きプレデターが、宇宙一危険な“最悪の地”を舞台に、半身アンドロイドとタッグを組んでサバイブしていく姿を描く究極のサバイバルSFアクション。

高度な文明を持ち、強きものと戦い、勝利することを誇りとする種族プレデター。ヤウージャ族の若者・デク(ディミトリウス・シュスター・コロアマタンギ)は、強い父に憧れ、自身も強くありたいと願っていたが、一族から落第者として追放されてしまう。彼が放り込まれたのは、宇宙で最も危険な惑星。凶悪な生き物たちが多数生息し、生存することが不可能とされる“最悪の地”バッドランドで、デクは生きて帰るため、そして自身の強さと誇りを証明するため、戦いに身を投じる決意をする。次々と敵に襲われる中、デクは上半身しかないアンドロイド・ティア(エル・ファニング)と出合う。ティアはデクをサポートすると提案し、ニ人は即席のタッグを組むことに。

■半人前のプレデターが繰り広げる戦いに興味津々

作品をまだ見ていないという3人は興味津々。小峠は「“狩る側”だったプレデターが、今度は“狩られる側”になるということで、ずっと強かったプレデターの弱い部分とか、もしかしたら人間味のある部分とか、今までの作品にはなかったものが見られて、新しい扉が開かれるような気がしますね」と期待を寄せる。

一方、西村瑞樹は「(プレデターは)“狩られる側”なんでしょ? だったら、“狩る側”はどんなやつなんだっていう期待値がすごく上がっています」と大興奮。

そして、井上は「いつもプレデターが出てくる時は『うわっ、プレデターが来る!』って思ってたんですけど、今回は“狩られる側”なので『プレデター! (敵が)来ちゃうよ』と、今までの見方とか変わりそう」と述懐した。

また、主人公が半人前のプレデターであることを知らされると、小峠は「ちょっと悲しそうな目をしてるもんなぁ」と漏らし、「(本編の)どこかで開花すると思うんですよね。その瞬間とか面白そう」と打ち明けた。

■「○○プレデター」の名付け合いに発展

そんな中、西村が「僕のすぐ横には“お笑いプレデター”が。『あそこの間は0.1秒遅い』とか厳しいんですよ」と嘆くと、小峠は「“お笑いプレデター”と“キャンププレデター”のコンビですから」とやり返す。

小峠の言葉に西村が「キャンプで生計立ててますから。うん、そうですよね」とうなずいていると、小峠は「『うん、そうですよね』じゃねぇよ。“キャンププレデター”って言われて、怒れよ。少しは!」とツッコんで爆笑をさらった。

コンビで”○○プレデター”と名付け合っていると、小峠が今度は井上に対し「“虫食いプレデター”ですからね。最近は虫を食わないようになりましたけど。本当のプレデターはこの人ですよ。虫食ってんだから」と水を向ける。

さらに、「昔、バレンタインデーの時にカメラが回っていないプライベートで『バレンタインデーです』って言って、中に虫が入ったチョコレートを渡してきたんです。誰が食うんだよ、そんなもん! プライベートで渡す物か? 中にがっちり虫が入っているチョコレート!」と井上の驚きのエピソードを暴露。

井上は赤面しながらも、「来年も楽しみにしていてください」と切り返して笑いを誘っていた。

◆取材・文=原田健

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