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「より難しい相手ほど燃えるんだ」WSで古巣に挑むT・ヘルナンデス「思い出のあるチームだけど…全力を尽くす」

「より難しい相手ほど燃えるんだ」WSで古巣に挑むT・ヘルナンデス「思い出のあるチームだけど…全力を尽くす」

ロサンゼルス・ドジャースのテオスカー・ヘルナンデスが、ワールドシリーズ(WS)で対戦する古巣トロント・ブルージェイズ戦について、率直な思いを明かした。現地10月23日、米スポーツメディア『ClutchPoints』が報じている。

 ヘルナンデスは、2017年7月31日にヒューストン・アストロズからブルージェイズにトレードで移籍。22年11月にシアトル・マリナーズへ移籍するまでの約5年半をトロントで過ごした。在籍期間中は2度のシルバースラッガー賞(20年、21年)、初のオールスター出場(21年)を果たすなど、主力打者として活躍した経歴を持つ。
  同メディアは地元放送局『SportsNet LA』の記事を引用しながら、古巣との頂上決戦について「より難しい相手ほど燃えるんだ」と、ヘルナンデスが闘志を燃やしていると伝えている。そのうえで「結局は同じ野球さ。相手はひとつのチームにすぎない。確かに自分にとって思い出のあるチームだけど、今はそれを頭の片隅に置いて、ドジャースの勝利のために全力を尽くすだけだ」と話したという。

 今季のレギュラーシーズンでは打率.247、出塁率.284、OPS.738とキャリア平均から見るとやや低調だったものの、ポストシーズンでは10試合で41打数11安打、4本塁打、11打点、打率.268、出塁率.302、OPS.887と勝負強さを発揮している。

 また、レギュラーシーズン中の8月の対戦ではドジャースが2勝1敗で勝ち越しているが、ヘルナンデスは「彼らは本当に良いプレーをしていた。あの時はプレーオフを見据えた戦いだったが、今はトロフィーを懸けた戦いだから選手たちの力が最大限に引き出されるはずだ」と、大舞台でのブルージェイズの奮起に警戒を示した。

 ヘルナンデスの言葉は古巣への敬意と、頂点を争うチーム同士による真剣勝負への強い意志を併せ持っていると言えるだろう。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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