F1メキシコシティGPのFP1が行なわれ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。
2番手となったのはアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手はニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)だった。
角田裕毅(レッドブル)は8番手。ルーキードライバー枠として出走した平川亮(ハース)は16番手、岩佐歩夢(レーシングブルズ)は17番手だった。
来季のF1デビューが噂されるアービッド・リンドブラッド(レッドブル)は6番手。角田を上回っただけでなく、ルーキードライバーの中で唯一レギュラー陣の間に分け入る速さを見せた。

