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角田裕毅、メキシコシティGP初日の走りに満足「これだけ安定した金曜日は久しぶり」 フェルスタッペンを援護できるか?

角田裕毅、メキシコシティGP初日の走りに満足「これだけ安定した金曜日は久しぶり」 フェルスタッペンを援護できるか?

レッドブルの角田裕毅は、F1メキシコシティGPの初日を終え「これほど安定した金曜日は久々」だと語った。

 角田はメキシコシティGPの初日FP1で8番手、FP2で7番手と、いずれもまずまずの順位につけた。ここ数戦、特にアタックラップに苦戦してきた角田にとっては、上々のスタートを切ることができたと言えるだろう。

 角田自身も、この初日の走りに手応えを感じているようだ。

「今週の金曜日については、かなり満足しています」

 角田は初日のセッション終了後にそう語った。

「FP1とFP2を通じて、これほど安定したフィーリングを得られたのは久しぶりでした。全体的にかなり満足しています」

「もちろん、ロングランにもショートランにも、改善できる部分があると思います。でも土曜日に向けては良い位置につけており、これまでの金曜日よりも、良いポジションだと思います」

 角田は土曜日に向けて妥協点を見つけることができれば、予選や決勝でしっかりと強さを発揮することができるはずだと語った。

「明日のパフォーマンス向上のために、最適化を図りたい部分がいくつかあります。でも、全体的にバランスは良かったです。

「でも、いくつか苦労した部分もあります。その妥協点を見つけることができれば、予選と決勝に向けて、マシンの強さを確実に高めることができると思います」

 前戦アメリカGPでは、F1スプリント、決勝と続けて7位入賞を果たした角田。この先彼に求められるのは”もっと大きな仕事”だ。その役割を果たせるかどうか、この先も注目が集まる。

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