●時計本体のケース・ベルト・裏蓋デザインが選べる
311系は1989年の登場以来、東海道本線をはじめとする路線で活躍し、丸みを帯びた独自の前面デザインとオレンジの帯で多くの人々に親しまれてきた。
今回、受注販売される「311系メモリアルウォッチ」は311系への想いを形に残すべく、引退時に掲出された特別なヘッドマーク(神戸方)をモチーフにしたイラストを大胆に配置している。
4色の本体カラー、2色の牛革製ベルトに加えて、レーザー刻印で仕上げる裏蓋デザインは特別ヘッドマーク×2種類、在りし日の311系の姿が思い出される沿線からの写真×1種類の計3種類から選べる。
さらに、「311系メモリアルウォッチ」のために特別にデザインされた、専用収納ケースも用意している。特別感を演出する黒をベースとして、特別ヘッドマークをメインに英文字で入れられたメモリアルウォッチの表記がゴールドで施され、収納はもちろん展示用にも使える。
そのほか、本体裏蓋の下部中央にはシリアルナンバーが刻印される。字体は311系の車両番号の標記をモチーフにしており、シリアルナンバーは001~311となる(ナンバーの選択は不可)。
10月24日~11月24日の期間には、JR東海リテイリング・プラスがJR品川駅の東海道新幹線構内・新幹線北口改札内コンコースで運営している鉄道グッズ専門店「BLUE BULLET」において、「311系メモリアルウォッチ」の実物サンプルを展示する。なお、展示は注文が受注上限数に達し次第、終了となる。

