ロサンゼルス・ドジャースは現地10月24日、敵地で行なわれたトロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第1戦に4対11で大敗。これを受けて『SPOTV NOW』で解説を務めた元メジャーリーガーの長谷川滋利氏は、第2戦で先発するドジャースの山本由伸投手が担うべき役割について私見を示した。
ドジャースは先発のブレイク・スネルが6回途中8安打5失点と打ち込まれ、2番手のエメット・シーハン、3番手アンソニー・バンダら救援陣も炎上。6回には一挙9失点を喫し、試合の大勢が決した。
試合後、長谷川氏は第2戦で先発予定の山本に対し、「このブルージェイズ打線(の好調ぶり)なら、あまり長いイニングを投げようと考えないほうがいい」ときっぱり。さらに、「球数が増えてもいいので、5回をきっちりと抑えること。そのあとは自分のコントロール外のことなので、ブルペンに任せるということでいいと思います」と持論を展開した。
ポストシーズンに入り、4試合目の二けた得点をマークするなど打線の爆発力が凄まじいブルージェイズ打線。山本はリーグ優勝決定シリーズでミルウォーキー・ブルワーズ相手に1失点完投勝利をマークしているが、長谷川氏は「あわよくば長いイニングいければ。まずは5回をゼロでいってもらいたいですね」とあくまで堅実なパフォーマンスを望んだ。
構成●THE DIGEST編集部
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