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“救援陣が弱点”の批判に「影響ない」「僕らは圧倒的」 グランドスラム被弾のバンダ、落胆の表情も「自信は失っていない」と反撃へ前向き

“救援陣が弱点”の批判に「影響ない」「僕らは圧倒的」 グランドスラム被弾のバンダ、落胆の表情も「自信は失っていない」と反撃へ前向き

屈辱的な幕開けだ。

 現地時間10月24日(日本時間25日)、ロサンゼルス・ドジャースは、敵地ロジャースセンターでトロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第1戦に臨み、4対11と大敗。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平は、7回に同シリーズ初となる2ランを放つが、試合の流れは変えられなかった。
  同点の6回裏、先発ブレイク・スネルが無死満塁のピンチでマウンドを降り、2番手エメット・シーハンが3失点。なおも1死満塁の場面で3番手アンソニー・バンダがマウンドに上がると、グランドスラム、さらに2ランと打ち込まれ、相手打線の勢いを止められなかった。この回だけで大量9失点だ。

 試合後、米カリフォルニア州地元放送局『SportsNet LA』などの囲み取材に応じたバンダは、「うまくいっていない」と渋い表情を見せると、「スライダーが高く浮き、ちょうど相手バットの軌道上にいってしまった」と痛恨のグランドスラム被弾を分析。「失投だ」と悔しさをにじませている。

 また、救援陣がドジャースの弱点だと言われ続けてきたことに関しては、「特に影響がないと思っている。ただ、うまくいかなかった」と反応。「うまくいけば、僕らは圧倒的だ。今でもそう信じているし、自信を失っていない」と視線を前へ向け、「ただ、本当に悪い夜だ」と落胆の色を隠さなかった。

 黒星発進からの巻き返しに集中するドジャース。25日(同26日)の第2戦は、山本由伸が先発予定だ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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