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【WWE】マッキンタイアがノーDQ戦でジミー粉砕 統一WWE王座戦へ王者コーディをクレイモア葬

【WWE】マッキンタイアがノーDQ戦でジミー粉砕 統一WWE王座戦へ王者コーディをクレイモア葬

 スマックダウンが現地時間24日、アリゾナ州テンピで行われ、統一WWE王座挑戦を控えるドリュー・マッキンタイアがノーDQ戦でジミー・ウーソを粉砕。試合後、王者コーディ・ローデスをクレイモアでKOした。

 先週、マッキンタイアとジェイコブ・ファトゥの間で統一WWE王座次期挑戦者決定戦が行われる予定だった。が、ファトゥがバックステージで何者かに襲撃され、出場不可能に。マッキンタイアの犯行と断定した王者・コーディが怒りをあらわに緊急対決。反則暴走に終わったものの、11・1『サタデーナイツ・メインイベント』で両者による統一WWE王座戦が決まった。

 この日、コーディがオープニングに登場。「先週、俺はベルトを獲り、ドリューの頭にぶち込んだ。謝った方がいいか? 」と切り出した。そこへ現れたのがマッキンタイア。「謝罪も言い訳も必要ない」と言い放つと、「何度も裏切られた俺の物語を終わらせたい。サタデーナイツ・メインイベントで終わらせてやる」と宣言した。

 一方でマッキンタイアはファトゥ襲撃に関して「あの一族は嫌いだが、俺は無実だ」と主張。ジミーに疑いの目を向けた。コーディは「もういい! 先週の続きだ。やりたいなら今ここでやろうぜ。とっとと終わらせよう」とスーツを脱いで臨戦態勢。するとジミーがマッキンタイアを背後から襲撃し、実況席に叩きつけると、トペスイシーダで突っ込んだ。

 ジミーは10・21ロウで世界ヘビー級王座決定戦への出場権をかけたバトルロイヤルに出場したものの、弟ジェイに落とされる形で敗退に終わっている。ジミーはバックステージでニック・オールディスGMに「犯人がドリューなのは明白だ。ジェイもだが、ふざけてるヤツが多すぎる」と不満を爆発。「もう俺の手で片づける」と宣言し、マッキンタイアとの「喧嘩」を要求すると、オールディスGMがノーDQ戦で両者の一騎打ちを行うことを決めた。

 反則裁定なしの試合は客席になだれ込んでの乱闘で幕開け。マッキンタイアがバリケードに投げつけて先制すると、ジミーがバリケード上からのダイブ攻撃を仕掛けてもキャッチしてフロントスープレックスで硬い床に投げつけた。すかさずイスでめった打ち。ジミーもキリモミ式ダイビングボディアタックで反撃し、イス攻撃をお返ししたが、マッキンタイアはフューチャーショックDDTで逆襲。クレイモアを狙いをジミーがサモアンドロップで迎撃し、テーブルに叩きつけたが、ウーソスプラッシュはマッキンタイアがイスを投げつけて撃墜。クレイモアを叩き込んで3カウントを奪った。

 試合後、マッキンタイアはジミーの首にイスを引っかけて暴行。そこへコーディが駆けつけ、マッキンタイアにパンチを連打するとバリケード外に投げ飛ばした。リングに上がったコーディはジミーを介抱したが、背後から迫ったマッキンタイアがクレイモアをさく裂。統一WWE王座戦を前に王者・コーディをKOしてみせた。

 今回のスマックダウンの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。

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