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プロの折り紙作家、手元を見ながら「上手に折れない」→少年時代の作品に「凄いセンス」「貴重な青の銀紙で」

プロの折り紙作家、手元を見ながら「上手に折れない」→少年時代の作品に「凄いセンス」「貴重な青の銀紙で」

 折り紙作家が10歳のころに作ったという渾身(こんしん)の作がX(Twitter)で話題に。才能の片りんを垣間見る天才的な作品に注目が集まり、記事執筆現在までに10万件弱の「いいね!」を獲得しています。

 話題となっているのは、劇作家や演出家、折り紙作家として活動している「西田シャトナー伯」(@Nshatner)さんの投稿です。

 「今も私の手元に残る、たぶん10歳の頃の作品『怪盗』」と西田さんが紹介したのは……?

 ブルーメタルの折り紙で作られた、マントで顔の半分を隠しているミステリアスな怪盗の姿です……! 1枚の折り紙から作られているとは思えないほど複雑で、マントから伸びている足は怪盗らしいスマートなブーツを履いているように見えます。

 西田さんはこの作品に「風船の基本形から折っているのだけど、大人になってから何度折り直しても上手に折れない」と当時のひらめきに感嘆していました。

 この投稿には「めちゃくちゃカッコイイ」「すごい素敵な折り紙…」「凄いセンスですね!」「アシンメトリーなのがたまらなくかっこいい」という声や「貴重な青の銀紙で折ってるところに "本気度" が伺えるな」という声が寄せられていました。なお、西田さんはギャラリーにて自身が手掛けた折り紙作品を展示中です。

画像提供:西田シャトナー伯(@Nshatner)さん

配信元: ねとらぼ

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