現地10月25日、ロサンゼルス・ドジャースがトロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第2戦に5対1で勝利。対戦成績を1勝1敗とし、第3~5戦が行なわれるドジャー・スタジアムに帰還する。
初戦に敗れたドジャースが2試合連続で先制した。初回、2死から3番フレディ・フリーマンが右翼線際に二塁打を放つと、続く4番ウィル・スミスの適時中前打で1点を挙げている。
しかし、レギュラーシーズンに10勝を挙げたブルージェイズの先発ケビン・ゴーズマンから、2回以降は出塁できない。2回の先頭6番マックス・マンシーが左飛、7番キケ・ヘルナンデスが二飛、8番トミー・エドマンが空振り三振。
3回は9番アンディ・パヘスが二ゴロ、1番の大谷翔平がカウント1-1から高めボール球のフォーシームに手を出して三邪飛、2番ムーキー・ベッツは遊ゴロに終わった。クリーンアップの4回もフリーマンが中飛、スミスが右飛、5番テオスカー・ヘルナンデスが見逃し三振に抑えられた。
5回もドジャース打線の快音は聞かれない。6番マンシー、7番K・ヘルナンデスが連続三振に終わり、8番エドマンが右飛に倒れた。6回もパヘスが右直、大谷が2打席連続の三邪飛、ベッツも一邪飛に抑えられた。
1対1で迎えた7回、ついにドジャース打線が爆発した。初回に適時打を放ったスミスが左翼スタンドに飛距離404フィート(123.1メートル)のソロ本塁打。2死からマンシーも左翼スタンドに飛距離351フィート(約107.0メートル)のソロ本塁打を叩き込んだ。
3対1とリードを広げたドジャースは8回、9番パヘスがナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦以来の安打で出塁すると、続く大谷も安打を放って1死一、二塁。ベッツが四球を選んで1死満塁とすると、この場面でマウンドに上がった守護神ジェフ・ホフマンがフリーマン相手に暴投。三塁走者が生還して4対1。申告敬遠でフリーマンが歩き、続くスミスの遊ゴロの間にドジャースは5点目を加えた。
投げては山本由伸がブルージェイズを1失点に抑えて、ポストシーズン2試合連続の完投勝利。3回から20打者連続アウトの快投だった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】7回に飛び出たスミスとマンシーのソロ本塁打!
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