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17人連続凡退→2者HRのドジャースに米記者が反応「攻​​撃陣が目覚めた」 本塁打の重要性を指摘する声も「リードしているのは偶然ではない」

17人連続凡退→2者HRのドジャースに米記者が反応「攻​​撃陣が目覚めた」 本塁打の重要性を指摘する声も「リードしているのは偶然ではない」

ロサンゼルス・ドジャースは現地10月25日、トロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第2戦に臨み、8回終了時点で5-1とリード。両投手の好投でロースコアな展開が続いていたものの、7回にドジャースが勝ち越しに成功した。

 ドジャースは初回にフレディ・フリーマンの二塁打からウィル・スミスがタイムリーヒットで先制。順調な滑り出しを見せたが、その後ブルージェイズ先発のケビン・ゴーズマンを相手に6回まで5三振を含む16者連続凡退と打線が沈黙した。

 7回、フリーマンがセンターフライに倒れ、17者連続凡退となったところで打席を迎えたスミスが左翼席上段へ飛び込む特大のソロホームラン。チームとして初回のタイムリーヒット以来となる安打が貴重な勝ち越し打となった。

 続くテオスカー・ヘルナンデスは空振り三振となったものの、マックス・マンシーも逆方向へのソロホームラン。リードを2点に拡げたところで、ゴーズマンをマウンドから引きずり下ろした。
  ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のノア・カムラス記者は「ケビン・ゴーズマンがドジャースの17人を連続でアウトにしていた」と伝えつつ、スミス、マンシーのホームランを「LAにとってなんて大きなイニングだ」と称賛した。

 米専門局『ESPN』のジェフ・パッサン記者は「ドジャースの攻​​撃陣が目覚めた。ブルージェイズは苦境に立たされている」とドジャース打撃陣の本領発揮を速報。「山本由伸は第2戦を最後まで持ちこたえるために必要な余裕を得た」と先発の山本にとって大きな援護点になったと伝えた。

 米スポーツ専門メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者は、試合序盤に今ポストシーズンのドジャースは昨季と比べて本塁打が半分ほどになっていると伝え、「(ホームランが)得点を生み出す唯一の方法ではないが、これは示唆的」として本塁打による得点が必要だと指摘する。実際にホームランで均衡を破った直後には「13分間で2本のホームランを打っている。今リードしているのは偶然ではない」と主張。スミスとマンシーが放った2本の重要性を示した。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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