
『鬼滅の刃』妓夫太郎に扮する「梵天〔BONTEN〕」さん(X:@bon_cos_1129)、撮影:たなか(X:@with2_tanaka)/写真提供:「梵天〔BONTEN〕」さん
【画像】えっ、「腰ほっそ」 こちらが『鬼滅の刃』妓夫太郎の圧巻コスプレです(2枚)
ガリガリに痩せた体型の再現度が凄すぎる
コスプレイヤーの梵天〔BONTEN〕さんがX(旧Twitter)に投稿した『鬼滅の刃』上弦の陸「妓夫太郎(ぎゅうたろう)」のコスプレ写真が、SNS上で大きな反響を呼びました。
妓夫太郎は『鬼滅の刃』遊郭編に登場する上弦の陸の鬼で、極端に痩せた体型と独特の斑模様が特徴的なキャラクターです。梵天さんの今回のコスプレは、その難易度の高い体型を見事に再現。陰鬱さを漂わせる表情からは、理不尽な人生を強いられたキャラクターの内面まで表現されています。
特に注目を集めているのが、妓夫太郎特有の極端なウエストラインです。「この体型どうやってつくったんですか!?」「このクビレは奇跡としか」といった驚きのコメントが相次いでおり、再現度の高さに多くのファンが感嘆の声を上げています。
梵天さんはこれまでも『鬼滅の刃』のさまざまなキャラクターのコスプレを手がけてきましたが、今回は自撮りではなくカメラマンによる撮影を選択。ライティングを駆使した本格的な仕上がりとなっています。
今回のコスプレに挑戦した理由について、梵天さんは「映画を観てから『鬼滅の刃』のアニメを再度観返し、妓夫太郎の生い立ちや妹への思いなどに感動してやってみたいなと思いました」と語っています。
制作過程では苦労も多かったようです。「武器を作ったことと、何よりガリガリに痩せた体型を合成で再現するのが大変でした」と明かしており、編集技術も駆使した渾身の一枚であることが伺えます。
妓夫太郎の持つ複雑な背景と悲哀を、ビジュアル面でここまで表現した梵天さんのコスプレ。その完成度の高さに、今後の作品にも期待が高まっています。
