・佐藤英典の作戦
当初は株で勝負しようと目論んでいたらしいのだが、「準備が面倒くさい」との理由で競輪に挑むことにした佐藤。
外に飛び出していった2人を尻目に、パソコンの前でその日のレースを静かに確認。すると3時間で6レースに投票できることが判明。これだけ掛けられたらイケるのでは……と勝利を確信。
しかし、チャンスはあるが、それを掴めるかどうかは本人次第。実は佐藤、競輪は未経験で、競馬も数えるほどしか体験したことがないという
そもそもオッズの見方がわからないうえ、利用したサイト「楽天Kドリームス」の使い方すらわからない有様だったが、佐藤は「まあ何とかなるだろう」と楽観視。
ありがたいことに、そのサイトは「狙い目」を提案してくれているので、それを軸に掛けてみることに。“動かず儲ける” を選択した佐藤。一攫千金なるか?
・Yoshioの作戦
今人気のワンピースの「一番くじ(1回790円)」で、当たりのフィギュアをゲットして、それをブックオフに売りお金をゲットする……という、マグロ1本釣りに近い大博打を選択したYoshio。
ハズレの景品ばかりが出ていて、当たりのフィギュアがたくさん残っている “狙い目の店舗” を見つければ、高確率で当たりをゲットできる点がこの作戦の醍醐味と力説するが……。はたして?
