パリ五輪スケートボード男子ストリート日本代表の15歳・小野寺吟雲が自身のSNSを更新。東京・両国国技館で行なわれている大相撲初場所を現地観戦したことを報告した。
小野寺はインスタグラムのストーリーズに観客席から撮影した取り組みや国技館名物の「国技館やきとり」の写真を掲載。「大相撲、やっぱり最高 一瞬に宿る緊張感と美しさに、気づけば惹き込まれてる...にっぽんは誇りに溢れてる」と感激した様子。国技の魅力にすっかりハマったようだ。
15歳の小野寺は7歳から本格的にスケートボードをはじめ、8歳で国際大会への出場をスタート。2022年に米国の伝説スケートボードコンテスト『Tampa Pro(タンパプロ)』で準決勝に進出して注目を集めると、23年アクションスポーツの国際競技会『Xゲームズ』千葉大会で史上最年少の13歳で初優勝を果たした。
翌年には当時14歳でパリ五輪に出場。25年12月には世界最高峰のスケートボードコンテスト『ストリートリーグ スケートボーディング(SLS)』の年間王者決定戦スーパークラウンで優勝を収め、世界王者となった。
インスタグラムのフォロワー数は46万人超。世界からも「Ginwoo」の愛称で知られ、スケートボード界で注目を集めている。
構成●THE DIGEST編集部
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