現地2月8日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体が最終日を迎え、早々に日本とアメリカの2位以上が確定。最後の男子フリーを前に3位の座を地元イタリアとジョージが争う構図となり、見事ホストカントリーが団体初のメダルを獲得した。
圧巻だったのは男子フリーのマッテオ・リッツォだった。ほぼパーフェクトな演技で会場の大観衆を熱狂させ、演技終了と同時にリンクにひざまずいて号泣。採点が出る前からイタリア代表チームは誰もが熱い抱擁をかわし、3位以上が確定すると嬉し涙に暮れた。
その熱狂ぶりに日本のファンも感動。X上では祝福のメッセージが殺到し、「涙腺崩壊した!」「超お祭りだったね」「リッツォが完璧すぎた」「こっちまで泣けたわ」「ホームの優位性をうまく活用したよ」「地元が大盛り上がりでなにより!」「喜びすぎてて嬉しくなった」などなど、小さくない反響を呼んだ。
団体の最終結果はアメリカが逃げ切って連覇を達成し、日本は一歩及ばず2大会連続の銀メダルとなった。3位イタリア、4位ジョージア、5位カナダで全種目を終えている。
構成●THE DIGEST編集部
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