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「歴代最強」日本のメダルラッシュ、韓国メディアが脱帽「脱アジア級の活躍」「大会序盤から強さを発揮している」【冬季五輪】

「歴代最強」日本のメダルラッシュ、韓国メディアが脱帽「脱アジア級の活躍」「大会序盤から強さを発揮している」【冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪で日本勢がメダルラッシュを見せている。

 現地2月9日の競技終了時点で、スノーボード男子ビッグエアの木村葵来、女子ビッグエアの村瀬心椛が金メダル。スノーボード男子ビッグエアの木俣椋真、フィギュアスケート団体が銀メダル、さらにスキージャンプ男子ノーマルヒルの二階堂蓮、女子ノーマルヒルの丸山希、そしてスピードスケート女子1000mの高木美帆が銅メダルを、それぞれ獲得している。

 金メダル2、銀メダル2、銅メダル3で総数は7。国別メダルランキング1位のノルウェー(金3、銀1、銅2)、2位のスイス(金3、銀1、銅1)に続く3番手で、総数だけを見れば、開催国イタリア(金1、銀2、銅6)の9に次いで2番目だ。

 日本勢の過去最高メダル数は、前回大会の22年北京五輪に記録した総数18(金3、銀7、銅8)。今回のミラノ・コルティナ五輪で、北京大会をしのぐ勢いを見せている。

  こうした日本勢の活躍に注目したのが、韓国紙『Sports Chosun』。2月10日の記事で、「まさに日本は歴代最強だ。強すぎる。“脱アジア級”と言える活躍を見せている」と脱帽した。

「大会序盤から日本は強さを発揮している。すでに金メダル2個、銀メダル2個、銅メダル3個の計7個。ランキングでノルウェーとスイスに続く3位だ。アジア勢でベスト10に入っているのは日本だけ。雪上、氷上問わず、メダルを獲得している。一方の韓国と中国はともに銀1個、銅1個で12位タイだ」

 今後も日本勢は、フィギュアスケート個人、スキージャンプ、スノーボード、スピードスケートなどでメダルが期待されている。日本勢はどこまでメダルの数を増やせるか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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