Photo:Sirabee編集部ユーチューバーのHIKAKIN(ヒカキン)さんが5日、自身のYouTube・Twitchチャンネルなどで生配信を実施。自身がプロデュースする麦茶「ONICHA」(おにちゃ)が一部で物議を醸している件について語りました。
■一部で物議を醸した「ONICHA」発表4月21日から全国のセブン-イレブンで発売される同商品。
「娘が大きくなったときに、『お父さんが麦茶を変えたんだよ』って胸を張って言いたい」と思いを語っているヒカキンさん。一方で、約1週間にわたる事前の匂わせ演出が長かったこともあり、ネット上では「大げさすぎる」と物議を醸しました。
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■「引っ張りすぎました」と謝罪ファンから心配の声も上がったことを受け、生配信冒頭でヒカキンさんは「引っ張りすぎました。すいません」と謝罪。そのうえで、「麦茶って言った瞬間に『麦茶かよ』って言われたらやりがいがあると思ってたんです」と当初の思いを語りました。
今回の演出には反省しつつも、「悔いはないかなってくらい全力で、ある種平凡な麦茶をざわつかせたんじゃないかなって……頑張った! 頑張ったんだよマジで」と、多忙の中で1年以上かけて開発した苦労を語りました。
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■「怖くなった」YouTubeコメントそうした中、ヒカキンさんは「YouTubeのコメント欄に来てて怖くなったんだけど」と切り出し、「『鶴瓶さんに勝てると思ってんのお前』ってコメントがめっちゃ来てて」と告白。
「鶴瓶さんライバル視してんの?」「鶴瓶さんなめんなよ」「鶴瓶に勝てるわけねえだろ」と、笑福亭鶴瓶さんがCMキャラクターを務める伊藤園の「健康ミネラルむぎ茶」と比較する声が相次いだといいます。
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■「鶴瓶さんはラスボス」こうした声にヒカキンさんは「これ俺一言言わせてください。鶴瓶さんに即勝ってたら、もうワンピース見つけちゃったみたいなもんです」とコメント。
さらに、「鶴瓶さんも違う惑星にいるみたいな感じですよ」「鶴瓶さんはラスボスやて。そんなすぐ勝てるわけないじゃん」と“大先輩”へのリスペクトをのぞかせつつも、「夢は大きく」と思いを語りました。
この発言に配信では「勝つつもりではあるんだ」「おお、すごい 挑む気ではいる」「勝てないとは言わないんだね」との声が。しっかりと挑戦者の姿勢を崩さないヒカキンさん。大きな一歩が麦茶界でどう転ぶのか、気になるところです。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
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【動画】生配信で「ONICHA」を語る (文/Sirabee 編集部・二宮 新一)
