齋藤有希子の御本手馬唐草紋蓋碗

イタリア留学中に陶芸に触れ、2011年に東京・三鷹で陶芸家として独立。中国国家資格・中級茶藝師の資格を持つ。茨城県にて中国茶室「馬日月茶」を運営。御本手、唐草など古典を再解釈した作品は現代の生活にもマッチ。蓋碗は茶葉と湯を入れて蓋をして蒸らして飲む、もっともシンプルな器。¥11,000(アットキルン トウキョウ 03−3780−1070)
伊藤 環の茶壺

日常的に中国茶に親しみ、自分の作った器で淹れて楽しんでいるという、岡山を拠点に活躍する陶芸家。イギリス・ブリストルの陶業から生まれた釉薬を、自身の使う土や焼成条件に合わせて調合した白色系マット釉を採用。ミルクのような柔らかな色合いが印象的だ。ブリストル釉茶壺¥35,200(エッセンス キョウト)

