家庭料理研究家・高窪美穂子先生と、創業140年を超える老舗・カネサ鰹節商店がタッグを組んだ新商品が誕生しました。その名も**「ふりがつを」**——揚げ物専用の医食同源スパイスです。
無添加、天然素材だけの旨み。ひと振りで、揚げ物の罪悪感が軽くなる。そして使うだけで、消えゆく伝統食材を守ることにもつながる。現在、クラウドファンディング「CAMPFIRE」にてアイデアプロジェクトとして公開中です。
アトピーや摂食障害を乗り越えた料理研究家が辿り着いたのは、300年続く田子節の素材の味でした。その原点が「ふりがつを」へ。日本で1軒だけが作る潮鰹と本枯節を揚げ物にひとふりするだけで、医食同源と次世代の食の多様性を日常からつなぎませんか?
揚げ物の罪悪感が消える? からだ整う医食同源スパイス「ふりがつを」で伝統を守る - camp-fire.jp
高窪美穂子先生——素材の力で人生を変えた料理研究家
「ふりがつを」を生み出したのは、家庭料理研究家の高窪美穂子先生です。
先生はかつて、重度のアトピーと思春期の摂食障害という経験を持ちます。「食べることが怖い」「何を選べばいいかわからない」——そんな苦しみの中でたどり着いたのが、素材そのものが持つ力でした。添加物に頼らず、天然の食材が本来持つ旨みと栄養をまるごと活かす。その実践が、アトピーの改善につながっていきます。
著作「おうちでできる天然おだし料理入門」ではグルマン世界料理本大賞・日本代表に選出。天然だしと医食同源を日常の食卓に届ける活動を続ける中で、カネサ鰹節商店と共同開発した「おだしマジック」シリーズも生まれています。「伝統食材が消えゆく現実を知り、この味を次世代につなぎたい」——その想いが、「ふりがつを」誕生の原点です。>
| 今回は、料理本のアカデミー賞と言われる、グルマン世界料理本大賞で2016年に世界トップスリーに輝いた受賞歴を持つ、家庭料理研究家・高窪美穂子さんをご紹介します。ご自身の壮絶な経験とその経験をもとにした取り組みによって生まれたメソッドで、作る人も食べる人も笑顔になる家庭料理を作るお手伝いしたいという想い。そして、食材への想いから通算地球半周以上もの距離を移動し全国の生産者をめぐるなど、大変精力的に活動されています。料理研究家高窪美穂子さんの実績と経歴高窪美穂子さんは幼い頃から旧家出身の母に料理の基... 生産者を想い、食材を活かす家庭料理を伝える家庭料理研究家・高窪美穂子さん - 逸品グルメ-IPPIN- |
| 最高品質の出汁を味わいたい!出汁を取ることをできるだけ簡単に!この究極の2つの思いを実現した商品。「おだしマジック!粉鰹」家庭でできるおだし料理の本も出されている、おだしの研究家と言っても過言ではない家庭料理研究家の高窪美穂子さんがさまざまな経験と想いから老舗鰹節専門店のカネサ鰹節商店の協力を得て、実現した商品です。この「おだしマジック!粉鰹」の魅力をご紹介します! 「おだしマジック!粉鰹」とは?「おだしマジック!粉鰹」は準備1秒、お湯に入れるだけでこさずにおいしい天然だしをとれる時短商品です... 『おだしマジック!粉鰹』高窪美穂子さんの想いとカネサ鰹節商店の伝統で作らた粉鰹 - 逸品グルメ-IPPIN- |
カネサ鰹節商店——消えゆく伝統を守り続ける140年の老舗
「ふりがつを」の素材を担うのが、静岡県伊豆・田子地区のカネサ鰹節商店です。
創業1882年、昔ながらの手火山式焙乾製法を守り続けてきた老舗で、300年の伝統製法による伊豆田子節・本枯節と、正月の縁起物としても知られ千年以上の歴史を持つ、今や日本でここだけとも言われる希少な潮鰹という二本柱で知られます。
しかし、その現実は厳しい。最盛期に40軒あった田子節の製造元は、現在わずか4軒。「一度途絶えたら、二度と戻らない」——カネサ鰹節商店はそのことを誰よりも知りながら、いにしえの製法を守り続けています。
| もっとも美味しく、もっとも危険と言われる鰹節の製法、手火山式焙乾(ばいかん)製法を受け継ぐ。創業明治15年。130余年の伝統を受け継ぎ、昔ながらの味をお届けしている西伊豆田子(たご)地区のカネサ鰹節商店をご紹介します。鰹節の名産地・生産量日本全国の鰹節の生産量は、上から順に1位 鹿児島県・2位 静岡県・3位 高知県という順番になっています。この順位からもわかるように、かつおぶしは明治時代から薩摩節(鹿児島県)、伊豆節(静岡県)、土佐節(高知県)が名産品とされ、 ブランドとなっていました。今回ご紹介... カネサ鰹節商店の鰹節。最も美味しくする製法の1つ、手火山式焙乾製法とは!? - 逸品グルメ-IPPIN- |
