
文具のとびら編集部
中高生男子を中心にまだまだブームが続くシャープペン。新製品も次々と発売され、どれも人気となっているようだ。今回は、2025年秋から2026年春にかけて発売された注目のシャープペンをピックアップした。
「ノクフリーメタル」(サンスター文具)
ワンコインで購入できるオートマチックシャープの入門編として好評を博しているサンスター文具の「nocfree(ノクフリー)」に、メタル軸を採用した上位モデル「nocfree metal(ノクフリーメタル)」(税込1,650円)が登場(※関連記事)。従来モデルと同様、筆記時にペン先が紙面に当たり上下運動することで自動で芯が送り出される“自動芯出し機構”を搭載したほか、ノックキャップを外さずにダイレクトに芯を補充できる新機構も採用した。さらに、先端のガイドパイプも製図シャープのように細くしているので、筆記時の見通しもよくなっている。
「テクトツゥーウェイRO」(ゼブラ)

ゼブラの製図用シャープペン「テクトツゥーウェイ」から、握りやすい金属製のローレットグリップと、下軸が一体になった構造で先端がゆるまないハイエンドモデル「テクトツゥーウェイRO」(税込2,750円)が登場(※関連記事)。
「テクトツゥーウェイ」は、スタイリッシュなデザイン性、振って芯が出るフリシャ機能と、フリシャ機能をロックできる機構、低重心で安定した筆記ができる人気シャープペン。今回、狙ったところに正確に筆記できる精度の高い筆記を実現するため、しっかりと握りやすい金属のローレットグリップと、先端がゆるまないように下軸全体を一体にした構造を採用。デザインは落ち着いた軸色とマットな質感で上質感を演出している。
