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【文具時評】2026年春に注目の最新シャープペン

【文具時評】2026年春に注目の最新シャープペン

「LAMY safari KURUTOGA inside」(LAMY)

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LAMYブランドの中で最も人気の高い「LAMY safari(ラミー サファリ)」シリーズに、三菱鉛筆の“芯が回ってトガりつづける”シャープ「クルトガ」の機能を搭載した「LAMY safari KURUTOGA inside(ラミー サファリ クルトガ インサイド)」(税込4,180円)が新発売(※関連記事)

クルトガ機能搭載にあたり新たに設計した軸を採用。人間工学に基づくグリップや機能的な金属クリップといった従来の特徴を踏襲しつつ、全体をシームレスでスタイリッシュなデザインに仕上げた。“クルトガエンジン”には、ペン先のブレを抑えた「クルトガ KSモデル」と同様の機構を搭載し、筆記時の動きを感じにくく、書くことに集中できる1本となっている。



「FUMI(フミ)」(トンボ鉛筆)

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トンボ鉛筆は、海水から抽出したミネラル成分を活用した三井化学の新規複合材「NAGORI(ナゴリ)」を筆記具のボディ(胴軸)に採用したシャープペン「FUMI(フミ)」(税込2,200円)を新発売(※関連記事)。

最大の特徴は、さらさらの触感と、陶器と同等の熱伝導率による快適性。手指の熱をすばやく伝えるため、グリップに熱を溜めにくい。わずかなひんやり感を保ち、手汗によるベタつきも抑える。また、陶器に近い自重があり、適度な重みが筆圧を補助。運筆をスムーズにする。外観は陶器や天然石のようなしっとりとしたマット仕上げ。



「ORVO(オルボ)」(KAYOU+)

KAYOUは、ステーショナリーブランド「KAYOU+(カーユプラス)」から、軽量ボディと低重心設計のシャープペン「ORVO(オルボ)」(税込1,320円)を新発売(※関連記事)。

ペン先に真鍮パーツを採用することで、重心をペン先側に配置し、安定した筆記バランスを目指した。グリップにはソフトタッチ素材を採用し、指にやさしくフィットする形状。長時間の筆記でも使いやすい設計を目指した。軽量な本体と低重心のバランスにより、学生の学習シーンからビジネス用途まで幅広い筆記シーンで使用できる。



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配信元: 文具のとびら

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