「インタリオシャープ 05」(サクラクレパス)
手にフィットする曲線的なボディと滑りにくいグリップが特徴の「インタリオシャープ 05」(税込2,970円)がサクラクレパスから新発売(※関連記事)。
アルミ製の本体軸は人差し指の根元に当たる部分が僅かに反り削られているため、握ると自然と手にフィットし、持ちやすいのが特徴。また、金属切削加工で刻まれたグリップ部分の溝が指先をしっかり捉え、滑りにくさを実現、無駄をそぎ落としたシンプルなデザインでありながら、優れた握り心地を兼ね備えている。筆記時に手に当たりにくい短めのクリップや、高い視認性を確保したペン先など、書くために最適な仕様となっている。
「シンドバット」(サンスター文具)

シャープペンと替え芯ケースが一体となったサンスター文具の「SINDBAT(シンドバット)」(税込682円)。かつて2004年に発売され一世を風靡したアイテムを、令和の時代に合うように機能やデザインをアップデートして復活させた(※関連記事)。
芯を40本も入れられる大容量タイプで、なおかつそのままシャープペンとしても使えるので、コスパ・タイパにも優れている。さらに、「40本の芯が内部でせめぎ合って、次の芯がなかなか出てこない」という初代モデルjでの課題点もクリア。次の芯がスムーズに出てくるように改善を行った。また、初代モデルよりもややスリムなボディになったので、握りやすく、ペンケースの中でもかさばらない。
