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世界で2拠点のみ「マインドフルルーム」 心身がリセットできるJWマリオット・ホテル東京

世界で2拠点のみ「マインドフルルーム」 心身がリセットできるJWマリオット・ホテル東京

JWマリオットが提案するマインドフルネス

2025年10月、品川・高輪エリアの新たなランドマーク「TAKANAWA GATEWAY CITY」内に、「JWマリオット・ホテル東京」が誕生した。高輪ゲートウェイ駅に直結し、羽田空港からも車で約20分。東京のターミナルである品川駅へも徒歩圏内という利便性を備えながら、一歩館内に足を踏み入れると、そこにはラグジュアリーで静謐(せいひつ)な時間が広がる。

マリオット・インターナショナルの創業者J・ウィラード・マリオットは、「マインドフルネス」という言葉が一般化する以前から、心身の健康とパフォーマンスの関係性に着目していた。

彼が実践していたのは、日々の喧騒(けんそう)の中でも呼吸を整え、食事や自然に意識を向けることで、心身のバランスを保つという習慣。その哲学は現在、JWマリオット・ホテル東京のサービスにも息づいている。

デザインコンセプトは、日本の「禅」の美意識。和の色彩を基調とした空間は、装飾を削ぎ落とした先にあるエレガンスを体現する。侘(わ)び・寂を感じさせるインテリアや色彩のコントラストが、意識をおのずと内側へと導いていく。

JWマリオット

五感を整えるマインドフルルーム

さっそく今回のメイン、「マインドフルルーム」での滞在をシェアしたい。「マインドフルルーム」は、JWマリオット・ホテル東京とアメリカ・ウエストバージニアの2拠点で先行導入されているプロジェクトで、単なる宿泊にとどまらず、自分自身をリセットするための滞在を提案している。

客室は28階のウェルネスフロアに位置し、スパやジム、プールと同じスパラウンジでチェックインする。到着と同時に日常から切り替わる、シームレスな動線設計も特徴だ。

JWマリオット スパ

客室には、五感を研ぎ澄ますための工夫が随所に施されていた。

ベッドの上にはクリスタルボウルがあり、さっそく鳴らしてみると澄んだ音色が響き、自分自身も共鳴するような感覚になる。

ほかにも深い呼吸へと導くアロマスプレー、ふかふかで柔らかな質感のバスローブ。バスアメニティには、アロマセラピーアソシエイツが採用されており、同ブランドのバスオイルやひのきのボールなども常備されていた。

JWマリオット マインドフルルーム
JWマリオット マインドフルルーム

観葉植物の存在も印象的で、空間に静かな生命感をもたらしている。また、ヨガマットやピラティスリング、マッサージガンなどが用意されているのも特徴だ。

マインドフルルームは約43〜50平米のスタンダードタイプ7室と、約90平米のエグゼクティブスイート2室。特にスイートは開放感抜群で、より深い静けさの中で過ごすリトリート体験がかなうだろう。

JWマリオット マインドフルルーム
配信元: marie claire

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