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【プロが解説】驚きの進化! 秋まで長く花が楽しめる「最新ジギタリス」の魅力と従来品種の育て方

【プロが解説】驚きの進化! 秋まで長く花が楽しめる「最新ジギタリス」の魅力と従来品種の育て方

ジギタリスの栽培12カ月カレンダー

植え付け(地植え):3~4月、10~11月
肥料:3~6月、10~11月
種まき:5~6月、9月

ジギタリスの栽培環境

ジギタリス
Mariola Anna S/Shutterstock.com

適した環境・置き場所

日なたから半日陰の場所で育てることができますが、夏の強い西日の当たらない半日陰のような場所が適します。

鉢植えは、夏は午前中だけ日光が当たる半日陰に置くようにします。暑さが厳しい場合は、直射日光が当たらない明るい日陰に移動するとよいでしょう。夏以外の時期は日光によく当てて育てると、花付きがよくなります。

生育温度

生育に適した温度の目安は10~25℃です。春と秋に最もよく生育します。

冬越し

従来のジギタリスは寒さに強く、北海道でも地植えできます。

ハイブリッドジギタリスのイルミネーションシリーズやベリーカナリーは、マイナス5~マイナス9℃程度までが最低温度の目安です。冬の強い北風が当たりやすい場所や、霜が降りやすい場所は避けたほうが安全です。軽い霜や雪に当たると葉は傷みますが、問題ありません。霜の降りにくい暖地のほうがよく育つので、鉢植えは冷え込みの厳しい日は玄関などに取り込むとよいでしょう。

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