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ツルニチニチソウの育て方|半日陰も明るく彩る強健グラウンドカバー! 失敗しないコツや注意点を解説

ツルニチニチソウの育て方|半日陰も明るく彩る強健グラウンドカバー! 失敗しないコツや注意点を解説

ツルニチニチソウ

「日陰でも育つ植物を探している」「手間をかけずに庭を緑に彩るグラウンドカバーがほしい」……そんな希望にピッタリなのが、ツルニチニチソウです。
青紫の可憐な花と、冬でも枯れない美しい葉を持つツルニチニチソウは、強健で育てやすいグラウンドカバーとしてガーデナーから愛されています。日陰の庭を明るく変える斑入り品種も人気です。しかし、その丈夫さゆえに「増えすぎて困る」という声も。
この記事では、ツルニチニチソウを育てる基本はもちろん、栽培時に気を付けたい注意ポイント、ヒメツルニチニチソウとの違いまで詳しく解説します。

ツルニチニチソウの基本情報

ツルニチニチソウ
Masayuki/Shutterstock.com

植物名:ツルニチニチソウ
学名:Vinca major
英名:bigleaf periwinkle、large periwinkle、greater periwinkleなど
和名:ツルニチニチソウ(蔓日々草)
その他の名前:ツルビンカ
科名:キョウチクトウ科
属名:ツルニチニチソウ属(ビンカ属)
原産地:南ヨーロッパから北アフリカ
形態:多年草(または亜低木)

ツルニチニチソウの学名はVinca major。キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属(ビンカ属)の多年草または亜低木で、原産地は南ヨーロッパから北アフリカにかけて。つる性で匍匐するようによく広がり、グラウンドカバープランツやハンギングバスケットなどで活躍します。暑さや寒さには強く、一般地では周年戸外で管理できます。

ツルニチニチソウの花や葉の特徴

ツルニチニチソウ
haris M/Shutterstock.com

園芸分類:草花
開花時期:3月下旬〜6月上旬
草丈:数m
耐寒性:普通
耐暑性:強い
花色:青紫

開花期は3月下旬〜6月上旬。筒状で花びらが5つに分かれた風車のような青紫の花を咲かせます。卵形の葉は先端が細くなって鈍く尖ります。数mと旺盛に伸びるつるは地表を這うように成長し、節から根を下ろしてよく増えます。常緑性のため冬でもみずみずしい葉姿を楽しめ、斑入り種はカラーリーフプランツとしても人気です。

一面に咲くツルニチニチソウ。riphoto3/Shutterstock.com

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