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仲の良い三姉妹だったのに……母の遺産をめぐる骨肉の争いで崩れた関係。世帯年収150万・50代女性が明かす顛末

仲の良い三姉妹だったのに……母の遺産をめぐる骨肉の争いで崩れた関係。世帯年収150万・50代女性が明かす顛末

親が高齢になったとき、多くの人が直面する介護問題。きょうだいがいて、誰か1人が介護を担った場合、遺産相続はどうするのが公平なのでしょうか?北海道で暮らす50代の女性は三姉妹の三女。母親の死後、実家で同居しながら母の介護をしていた2番目の姉と、遺産を巡って激しい争いになったと言います。自分が全て相続すると譲らない姉に、女性と一番上の姉がとった行動とは?骨肉の争いとなった相続トラブルの顛末を教えてもらいました。

回答者のプロフィール

仲の良い三姉妹だったのに……母の遺産をめぐる骨肉の争いで崩れた関係。世帯年収150万・50代女性が明かす顛末

ママテナ編集部マネーチームは2026年4月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回紹介するエピソードは、そのアンケートに寄せられたものです。回答者である50代女性のプロフィールは以下の通り。

回答者本人:女性(50代・独身)
居住地:北海道
家族構成:息子夫婦、孫1人
回答者の職業:パート・アルバイト(介護)
現在の世帯年収:150万円
住居形態:戸建て(賃貸)
現在の金融資産状況:預金300万円程度

母の生前に実家を大規模リフォーム。母の死後「この家は私のもの」と主張する2番目の姉

北海道で介護のパートとして働き、賃貸の戸建てで暮らす50代の女性。三姉妹の三女でもある女性が今回教えてくれたのは、女性の2番目の姉、つまり三姉妹の次女との間で起きた、母親の遺産相続を巡るトラブルです。

母の生前、実家では次女が母と同居しながら、その介護を担っていました。遺産相続のトラブルの種がまかれたのも、母がまだ存命中のことだったと言います。

仲の良い三姉妹だったのに……母の遺産をめぐる骨肉の争いで崩れた関係。世帯年収150万・50代女性が明かす顛末

次女は母親の貯金から800万円近くを出し、実家を大規模にリフォーム。女性や長女には「お母さんが住みやすくするため」と説明していました。

ところが、母親が亡くなった途端に次女の態度は一転。「私はお母さんを最期まで看取ったし、この家は私仕様にリフォームしてあるから私のものだ」と言い出したのです。

「リフォーム代は母の資産から出ているし、家自体の価値も上がっているのだから、その分を考慮して現金を分配すべきだ」。

そう主張する女性と長女に対し、次女は「リフォームしたのは私への生前贈与だ」と反論。実家を売却して分けることにも断固として反対し、三姉妹の話し合いは完全に決裂してしまいました。

ママテナ編集部マネーチーム

dポイントが貯まるお得な最新キャンペーンや家計を助けるポイ活情報、一般の方から寄せられた節約術やお金まわりのエピソードなどを徹底リサーチ。私たちの暮らしに必要不可欠な「お金」にまつわる話題を編集部が紹介します。

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