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仲の良い三姉妹だったのに……母の遺産をめぐる骨肉の争いで崩れた関係。世帯年収150万・50代女性が明かす顛末

仲の良い三姉妹だったのに……母の遺産をめぐる骨肉の争いで崩れた関係。世帯年収150万・50代女性が明かす顛末

親が高齢になったとき、多くの人が直面する介護問題。きょうだいがいて、誰か1人が介護を担った場合、遺産相続はどうするのが公平なのでしょうか?北海道で暮らす50代の女性は三姉妹の三女。母親の死後、実家で同居しながら母の介護をしていた2番目の姉と、遺産を巡って激しい争いになったと言います。自分が全て相続すると譲らない姉に、女性と一番上の姉がとった行動とは?骨肉の争いとなった相続トラブルの顛末を教えてもらいました。

「姉妹の縁はもう元には戻りません」。悲しき相続トラブルの果て

仲の良い三姉妹だったのに……母の遺産をめぐる骨肉の争いで崩れた関係。世帯年収150万・50代女性が明かす顛末

最初にリフォームの話が出た時点で「それはお母さんの資産を減らすことになるけれど、将来の相続はどうするつもりなの?」と釘を刺し、書面にも残しておくべきだった……女性は今も、そう悔やんでいると言います。

親のお金で大きな買い物をする、そんな次女の行動を「親孝行だから」との思いで黙認してしまったことが、彼女の増長を招いたと感じているようです。

実の姉との間で起きた遺産トラブルを通じ「『親の介護をしている人間が一番偉い』という理屈で、不当に遺産を独り占めしようとする人間が身内から出るという現実を知りました」と明かす女性。

「相続は感情論ではなく、早めに弁護士などの第三者を入れて『数字と証拠』で話を進めるのが、結局は一番の近道だということが身にしみました」と教えてくれました。

専門家の力を借り、最終的には解決に至った女性の遺産相続トラブル。それでも、その代償は女性にとって、大きなものでした。「姉妹の縁はもう元には戻りません」と女性。かつて仲が良かった三姉妹の絆は、跡形もなく消えてしまいました。

 

(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年4月、「お金にまつわるトラブル」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。

ママテナ編集部マネーチーム

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