3時間後、4100円が即入金。その瞬間に救われた
募集要項にあった「優しく丁寧は本当だったんだ」と涙目になりながら、3時間の初バイトは終了。慣れない立ち仕事と極度の緊張で、膝がガクガクと笑っていました。
「自分はまだまだ動ける」と過信していましたが、いきなりの肉体労働は厳しく、50代の体力の衰えを痛感せずにはいられません。しかも病み上がりですから、なおさらです。
ふらつく足取りで家路につくと、先ほどの報酬が「即入金」されていました。時給1200円×3時間で3600円。さらに交通費500円加算されて、合計4100円の報酬です。
「もう入ってる……」と、思わずスマホを二度見しました。
さらにその報酬を即、自身の銀行口座に移すこともできるようです。迷わず、その処理をすると、4100円が速攻、自分の口座に入っていました。なんという画期的なシステム! このスピーディな報酬の仕組みは、ゲームでご褒美のコインを獲得したかのようなダイレクトな達成感があり、一気に病みつきになりました。
体力不足の自分には、フルタイムの立ち仕事はキツイけれど、3時間程度の短い時間ならできるかもしれない。自分のペースで働き方を選べるタイミーは、無理なく働きたい50代にとって最適なツールかもしれないと思えた、忘れられない初陣となりました。
続く第2回では、タイミーでの天国のような楽しいバイト先から、地獄のハズレ現場まで悲喜こもごものスキマバイト体験をお届けします!

