まとめ:未来に備えている人を貧乏と言うな!
未来に備えて資産形成を行っている人は、そもそも貧乏ではありません。そのお金が未来の豊かさを確実に確保してくれることは間違いないからです。
とはいえ、限界まで節約して無感動の日々となるなら、ほんのちょっとだけ楽しみのための予算を確保してもいいと思います。きっちり節約している人達ですから、趣味の出費もきちんとコントロールできるはずです。
前世紀に20代を過ごした若者(つまり今は年長者)のほとんどは、20代といえばお給料のほとんどを使い切る人ばかりでした。将来のお金の不安を考えるどころか、給料振込日前には残高1000円、という人が多かったのです。
それに比べたらNISA貧乏と呼ばれる人達はよほど立派な生き方です。「未来に備えている私達を、NISA貧乏と言うな!」と胸をはっていいのです。
