脳トレ四択クイズ | Merkystyle
ガラスの中に春の風景を。アイリスと小枝で作る、大人の自由な「投げ入れ」花飾りレッスン

ガラスの中に春の風景を。アイリスと小枝で作る、大人の自由な「投げ入れ」花飾りレッスン

「小枝の花留め」テクニックのポイント

小枝の花留め

ベースの内径に合わせ、少し長めにカットした小枝をベースの内側で「一文字」や「十文字」になるよう突っ張らせます。これが花留めとなり、重なり合う枝の間から花をスッと立たせることができます。

一文字留めは枝を1本、十文字留めは枝を2本花器の内側に渡す方法です。

小枝の花留め

花留めとなる枝を切る時は、花器の内径ピッタリに合わせるのではなく、5mm程度長めにカットするのがポイント。花器の内径と同じ長さにカットすると、留まらずに落ちてしまいます。枝は暫く水に浸してあげると、柔軟性が出て留めやすくなります。

花留めにセットする際は、枝を斜めにして花器に入れ、場所を決めてから、下になっている端をベースの側面を滑らせるようにして水平になるまで上に持ち上げます。十文字留めの場合はまず先に上になる枝をセットしたあと、下になる枝をセットするとよいでしょう。

アレンジに使った花

アレンジの花
  • アイリス(イエロー、ブルー)
    対照的な2色を混ぜることで、単調にならずリズムが生まれます。
  • キンバデマリ(アメリカテマリシモツケ‘ルテウス’)
    瑞々しい葉と、枝の色、模様がナチュラル感満点です。
  • ラークスパー
    アイリスの垂直ラインに寄り添い、高さを出しながら優雅な動きをプラス。
  • アリウム・コワニー
    小さな白い花が集まった星のような姿が、直線的な構成の中に愛らしい抜け感を作ります。

あなたにおすすめ