5.年代別
年代別にみると20代〜50代では40日前後、60代ではほかの年代より4日程度短い平均36.4日となっています。

60代で日数が短くなる点には、雇用形態が関係しています。実際に入職した人のうちパート・アルバイト(非常勤)が占める割合は、30〜50代では50%前後ですが、60代は71.9%に増加します。パート・アルバイトの比率が増える分、60代全体の日数が短くなっていると考えられます。
正職員 | パート・アルバイト | |
|---|---|---|
20代 | 平均47.1日 | 平均30.4日 |
30代 | 平均47.9日 | 平均35.5日 |
40代 | 平均50.8日 | 平均34.4日 |
50代 | 平均48.8日 | 平均34.2日 |
60代 | 平均48.5日 | 平均32.5日 |
正職員と非常勤のパート・アルバイトに分けた場合、どちらの雇用形態も年代による違いは3日程度でした。年齢を重ねることで不利になるということはありませんが、どの年代でもパート・アルバイトは30日以上、正職員は50日近くかかっているため、転職活動を始める際は希望する入職時期から逆算してスケジュールを組むと良いでしょう。
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