ラークスパーの名前の由来と花言葉

ラークスパーの和名は「千鳥草(チドリソウ)」。また「飛燕草(ヒエンソウ)」という別名もあります。どちらも鳥の名前が入っているのは、花姿が鳥が飛んでいるように見えることが由来となっています。ラークスパーは英名で「Larkspur」。「lark」はヒバリ、「spur」は鳥の足の後ろにある、上に向かって伸びる蹴爪のことです。直訳すると「ヒバリの蹴爪」で、ラークスパーの花の後ろに距があることにちなんでいます。

ラークスパーの花言葉は「自由」「陽気」「快活」です。カラフルな花姿をイメージしたものと考えられます。
ラークスパーは毒性に注意

キンポウゲ科の植物には毒があるものが多く、ラークスパーも全草、特に種子に毒性のあるアルカロイドを含む有毒植物です。子供やペットが誤って口にしないように注意が必要です。ガーデンで栽培している分には基本的に問題はありませんが、皮膚に触れるとかぶれることもあるため、手入れの際は手袋を着用するとよいでしょう。
