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日本人の98%が不足しているのは何!?ゆるんだ腸をピタッと密閉「ビタミンD」パワー

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今日から始めたい、効率よく補う「ビタミンD習慣」5選

今日から始めたい、効率よく補う「ビタミンD習慣」5選
genzoh / PIXTA

ビタミンDサプリメントを飲み始めて、血中濃度が落ち着いてくるのに3か月程度かかります。毎日コツコツと続けて飲むようにしましょう。サプリメントが合理的とはいえ、日々の生活でビタミンDを意識することは非常に重要です。腸を元気にするための5つの習慣を紹介します。

1 きのこ類を日光に当てる
きのこ類は、植物性食品の中では貴重なビタミンD源です。さらに、調理前に15~30分ほど窓ガラス越しではなく、窓を開けるかベランダなどで直射日光に当てるだけで、きのこ自身が紫外線を浴びてビタミンDを生成し、その含有量が数倍にアップします。

2 青魚の缶詰を常備する
サバ缶やイワシ缶は、ビタミンDと、腸の炎症を抑えるオメガ3脂肪酸を同時に摂れるスーパーフード。缶詰の柔らかい骨ごと食べることで、ビタミンDと相性の良いカルシウムも一緒に補給できます。

3 手のひらで日光を浴びる
顔や腕の日焼けは避けたいもの。しかし、シミなどができにくい「手のひら」は、日光浴に最適な部位です。日中の暖かい時間帯に、1日20分ほど、手のひらを太陽に向けて散歩するだけでも、ビタミンDの生成を促せます。

4 卵を毎日1個食べる
卵黄にはビタミンDが豊富に含まれています。さらに、腸の壁を作る高品質なタンパク質も同時に摂れるため、ビタミンDとタンパク質を一緒に補給できる、まさに「腸漏れ修復のパーフェクトフード」です。

5 ビタミンDのサプリメントを摂る
結論として、最も効率的なのがサプリメントです。選ぶ際は、体への吸収率が高い「ビタミンD3」の表記があるものを。また、ビタミンDは脂溶性なので、油分を含む食事(肉、魚、アボカドなど)と一緒に摂ると、吸収率がさらに高まります。

※本記事は、書籍『腸疲労 40代から必要な消化・吸収の新習慣』(KADOKAWA刊)より一部抜粋して構成しています。
※効果には個人差があります。試してみて合わない場合はおやめください。

配信元: HALMEK up

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