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「並んで歩けば恋人同士」30代の銀座ホステスが椅子から落ちかけた“50代男性の寝言”。結婚したくてもできないのは“絶望的な勘違い”のせい

「並んで歩けば恋人同士」30代の銀座ホステスが椅子から落ちかけた“50代男性の寝言”。結婚したくてもできないのは“絶望的な勘違い”のせい

◆焦らなすぎる男たち

 女たちがクリスマスケーキに例えられたり、ナニが腐るとか散々なことを言われている一方で、おじさんたちは「男はいつまでも少年」と甘やかされてきました。

 そのせいか、「結婚はいつでも自分の好きなタイミングでできるもの」と誤解している男性が多い気がします。私の周囲でも、仕事も遊びも満喫して、結婚はそのあとでいいや〜、とのんびりしている男性をちらほら目にします。

「男性の生殖能力にはリミットがないから」と、悠々としている男性がいまだ少なくありません。でも、おじさんを選んで、受け入れてくれる女性がいないと、当然「赤ちゃん」はできませんよね。それが現実です。

 50代の男性が、20・30代の男性とまともに張り合えるわけがないんです。


◆どうしても結婚したい50代へ

中年男性には厳しすぎる“婚活の現実”
 今回は、「結婚したくてもできない男性」について解説しました。

 結婚したくてもできない男性にとっての最大の課題は「年齢」です。正しくは、ターゲットとしている女性との「年齢差」です。20代と結婚したいなら20代のうちに、30代のうちに結婚したいなら30代のうちにしちゃうのが一番簡単なんです。同年代同士なら、年収やキャリアについてもそこまで厳しくチェックされません。たぶん。

 厚生労働省の「人口動態統計」によると、この50年で婚姻数は約半分に減っていますが、減ったのはほとんど「年の差婚」であることがわかっています。同年齢同士や1歳差(夫が年上)の夫婦は、むしろ増加傾向にあります。

 どうしても結婚したい50代は50代同士でマッチングすることをおすすめします。子どもについてだって、養子縁組などの選択肢だってありますよ。

<文/みずえちゃん>

【みずえちゃん】
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
配信元: 日刊SPA!

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