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防御率5点台でも…佐々木朗希が「マイナー降格危機」を回避?“先発ローテ残留”が濃厚なワケ

防御率5点台でも…佐々木朗希が「マイナー降格危機」を回避?“先発ローテ残留”が濃厚なワケ

◆「佐々木朗希はローテから外れない」米記者が断言

 米メディア『The Athletic』でドジャースを担当するケイティ・ウー記者が、野球専門ポッドキャストネットワークの番組『Foul Territory Network』で興味深い見解を示していたので紹介したい。

 ウー記者は今月4日に配信された同番組内で、ロブレスキの先発投手としての成績に敬意を示しつつ、「空振りをほとんど奪えていない」と左腕の弱点を指摘。奪三振率(3.75)やWHIP(1.50)はリーグでも最低レベルであることを付け加え、ロブレスキには防御率などに表れない負の部分が多いことを紹介。同投手の快進撃はそう長く持たないと暗にほのめかした。

 そのうえで、ウー記者は「よほど酷い投球をしない限り、ロウキが(ローテーションを)外れることはない。シーハンかロブレスキのどちらかだ」と断言。3人の中で最も悪い防御率を記録している佐々木は安全圏にいると主張した。


◆佐々木の配置転換を巡ってファンの意見が真っ二つ

 これには現地ファンから賛否両論が渦巻いている。

「ロブレスキはブルペンにこそ必要だ。彼はどんな役割でも器用にこなしてくれる。シーハンと佐々木の成績を細かく見れば、その理由がわかる」「マイナーかブルペンに行くべきはシーハンだね。ロブレスキは先発を続ける権利を勝ち取ったと思う」など、ウー記者に賛同する声も少なくない。

 一方で、「ロウキは精神的に安定する必要がある。それが彼の問題の半分を占めている。彼をいったん先発ローテーションから外して、中継ぎ投手として実力を証明させるべきだろう」といった、佐々木の配置転換を推す声も聞かれた。

配信元: 日刊SPA!

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