◆今年の“激走候補2頭”
今年はローテーションという視点から、上位人気組に死角が少なくないことがわかった。先週の天皇賞・春ではヴェルテンベルクを注目馬として挙げたが、今週はズバり、ジーネキングとバルセシートの2頭を激走候補にピックアップする。
週半ばには“ジーネキング回避”という真偽不明のうわさがSNSで出回ったが、無事にゲートイン。今年絶好調の斎藤新騎手に導かれ、ここでコントレイル産駒がG1初制覇を飾るとみた。
文/中川大河
【中川大河】
競馬歴30年以上の競馬ライター。競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。競馬情報サイト「GJ」にて、過去に400本ほどの記事を執筆。

