インテリアのアクセントになるダークグリーン。

ニコライ・バーグマン_観葉植物のこまめな水やりのために、脇にジョウロを置きたい。そんなときにおすすめなのが、デンマークのブランドのジョウロ。「深みのあるグリーンが気に入っているので、部屋のインテリアの一部として観葉植物と一緒に飾っています」。底面にゴムを施し、転倒しにくくする工夫も。ステルトン ブルームフラワーウォーターカン[W35×D10×H28㎝、容量2ℓ]¥18,150*参考価格(ステルトン/ロイヤルファニチャーコレクション 03‒5843‒1805)
ニコライ・バーグマン フラワーアーティスト デンマーク生まれ。1998年来日。2001年に自身のブランド〈ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン〉設立。’10年東京・南青山に旗艦店をオープン。’22年箱根・強羅に『ニコライ バーグマン 箱根 ガーデンズ』をオープン。
経年とともに醸し出される奥行き。

金子周代_「ジョウロはあくまでも水やりという基本的な役割を担うための道具ですが、庭の片隅に置いたときに自然と景色に馴染む存在になってくれると、さらに良い」。そんな思いからすすめるのが、昔ながらのトタンのジョウロ。飽きのこないオーセンティックなデザインもさることながら、時間とともに少しずつ経年変化を重ね、趣のある表情を醸し出す様子に心が和む。松野屋 大阪のトタンジョーロ[W58×D19×H21㎝、容量4ℓ]¥5,060(谷中松野屋 03‒3823‒7441)
金子周代 「Niwa A telier」共同主宰 かねこ・ひろよ 大学卒業後、「雑木の庭」の創始者で作庭家の飯田十基の孫弟子、坂井也寸志に師事。2006年金子達郎とともに「Niwa Atelier」を立ち上げる。代表的な仕事に『NIPPONIA HOTEL 伊賀上野 城下町』など。

