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ベルフラワー(オトメギキョウ)の育て方|満開に咲かせるコツと失敗しない夏越しの方法は?

ベルフラワー(オトメギキョウ)の育て方|満開に咲かせるコツと失敗しない夏越しの方法は?

オトメギキョウ(ベルフラワー)の栽培12カ月カレンダー

開花時期:4〜5月
植え付け・植え替え:2月〜3月上旬、9月下旬~11月
肥料:3〜10月(真夏を除く)
種まき:2月~3月上旬

オトメギキョウ(ベルフラワー)の栽培環境

オトメギキョウ
Irene Fox/Shutterstock.com

日当たり・置き場所

【日当たり/屋外】基本的には日当たりのよい場所を好みます。しかし、夏の強い日差しにより葉焼けや弱ることがあるので、夏は半日陰で育てるとよいでしょう。

【日当たり/屋内】屋外での栽培が基本です。

【置き場所】水はけのよい環境を好むので、地植えにする場合は水はけのよい土づくりをし、植え付けの際に周囲より土を盛って少し高くしておくとよいでしょう。石組みの間に苗を植えるロックガーデンなどにも向いています。連作を嫌うので、地植えにする際はキキョウ科の植物を育てていた場所は2~3年は避けましょう。

高温多湿や強い直射日光は苦手なので、夏は朝のみ光が差し込む東側か、木漏れ日がチラチラとさす落葉樹の株元など半日陰の環境で管理し、必要に応じて鉢に植え替えて風通しのよい涼しい場所に移動します。冬は寒風が強く吹き付ける場所は避けましょう。

耐寒性・耐暑性

耐寒温度はマイナス15~マイナス20℃と寒さに強いですが、強い霜や寒風により傷むことがあるので、寒冷地ではマルチングなどの霜よけをしたり、北風の当たらない場所に移動するなどの防寒対策をすると安心です。また、高温多湿に弱いため、夏は遮光をするなど半日陰の涼しい場所で管理し、切り戻しをして風通しよく育てるとよいでしょう。

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